スジハナビラウオ

スジハナビラウオ

気が付いたらなんと1か月近くもブログを更新していませんでした。ちょっと反省。

この間に起きたことは、フウライチョウチョウウオを採集したり、自身初となるチョウハンとムギイワシ、ヨロイメバルを採集したり、Youtuberになったり、台風で停電になったり、コーラルタウン10周年を祝ったり、某氏からTwitterでブロックされたりしました。

最近は色々と珍しい魚を購入したり、送っていただいたりしたのですが、それもボチボチご紹介します。まずはこちら「スジハナビラウオ」。

スジハナビラウオはスズキ目イボダイ亜目、エボシダイ科、スジハナビラウオ属の魚。イボダイ亜目の魚なので広くいえばメダイ、イボダイ、マナガツオなどと近いグループ。

肉は真っ白でかなり脂っこい。実際にこの仲間は脂がかなり強いものがいて油脂による下痢をおこすこともあるという。スジハナビラウオはそれほどではなく、安心して食すことができるもの。

基本的には外洋性で、浮遊物やクラゲについて泳いでいるようだ。小型の甲殻類やクラゲなどを捕食していると思われる。イボダイや同属のハナビラウオ、エボシダイなどもクラゲに付随して泳ぐ様子が観察されている。そして同じスジハナビラウオ属の魚にはその名も「クラゲウオ」と呼ばれるものもいる。いずれもクラゲにつくのは幼魚のみで成魚は海底にすむようになる。

今回は長崎 印束商店の石田拓治さんに送っていただきました。ありがとうございました。

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