水かえ

水かえ

今日は淡水魚飼育の水かえを行った。水槽のガラス面がクリアになり、魚が拝みやすくなっている。写真のドジョウはアリアケスジシマドジョウという種類である。スジシマドジョウの仲間は河川の改修で絶滅の危機にあり、採集したらぜひ大事に飼育してほしいと思う(もっともこれはスジシマドジョウの仲間のほか、ほとんどの魚に当てはまることだと思うが)。やや痩せやすいので餌は多めに与えたい。

アリアケシマドジョウが入っているのと同じ水槽にはイトモロコがいる。とても臆病で痩せやすく長生きさせにくい。10年位前に博多湾流入河川でたくさん採集したが、あまり長生きしなかった。しかし今回は5月に採集してきてから7か月くらい生きている。なお、この水槽にはこの間採集したコイ科魚類も入っている(後姿が見えていますね)。

ほかの水槽も水かえを行った。これはトウカイコガタスジシマドジョウだ。採集してから2年近くになる。写真は雄だが、雌のお腹はぱんぱんに膨らんでいる。産卵させて稚魚を育ててみたい。

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