ハナメゴチ

ハナメゴチ

色々と忙しくてブログの方を更新できていませんでした。いずれにせよ忙しすぎる。かといってカネもない。それでも魚はやってくるから写真を撮りまくる日々。

今回やってきたのはハナメゴチ。スズキ目・コチ科・ハナメゴチ属のコチの仲間で深海性の種類である。ただし深海性といっても、水深250m位の場所に多いようだ。長崎ではコチ科は色々見られるようなのだが、今回のハナメゴチはワニゴチ、イネゴチに次いで3種目となった。

特徴は色々あるが、頭部に黒い斑点が多数散らばり、間鰓蓋部に皮弁がないのが特徴といえる。眼には複雑な虹彩皮弁はなくシンプルな形状である。

ハナメゴチは初めて見る種ではないが、前回であったのが2012年のことだったので7年ぶりのことである。その前は2009年に出会ったもので、今回の個体が通算3回目。

前回は焼いたか煮て食べたような記憶があるが、今回は刺身にして食べたが美味であった。ただマゴチほど大きくないため、食べる場所が少ない。

(株)印束 石田拓治さん、ありがとうございました。

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