環境省の正体~みんなの知らない環境省の生物保全のまやかし | 魚のブログ

環境省の正体~みんなの知らない環境省の生物保全のまやかし

環境省は「種の保存法」といって、さまざまな生物の採集を禁止してきたが、はたしてこの法の制定は種の保存に良い影響をあたえただろうか?絶滅危惧の生物は常に増え続けるし、それらの保全のために何等かの取り組みをしていないとはいわないが、それでも諫早の問題やいまだに全国の野山や河川、古き良き村を侵食するメガソーラーにダムと、生物の多様性を損なうような「公共」工事についてはロクにしていないのが現状である。一方、種の保存法に指定された生物種の多くは何もされていない、絶滅をまつだけ。もっとも絶滅した方が有利かもしれない。国交省や経産省が推進するダムやメガソーラーの建設には。

もちろん、乱獲により生物が減少しているということも否めない。ある魚種の保全に取り組み、繁殖をさせていた人は環境省に色々問い合わせたようだが、「繁殖個体でも流通は認めない」と環境省は述べたそうだ。さらに「植物でそのようなとりくみがありますが」というと「放されたらこまる」とのこと。実際に植物も放されたら定着するおそれがありますが。ほかにも登録のシステムなども環境省に尋ねたそうだが、「難しいですね」と環境省。
環境省は常に「難しいですね」と言って逃げる傾向がある。本当に生物保全に取り組んでいるとは思えない。実際に沖縄で環境省の人(といっていいかわからないが)に色々質問をぶつけたところ、全く同じように逃げられてしまった。ようは自分たちとは別の意見を言う人には話を聞いたり、真っ向勝負しないですぐに逃げてしまうのだ。

結局、環境省は生物の保全のために種の保存法のような法案をやっているのではない。
ただ単に「私たちは生物多様性の保全のために法案をつくっていますよー」というアピールと、生物の種を飼育する特権を守るための「保身」のためである。環境省は指定種だけを増やして減らす努力を全くしていないことを決して忘れるべきではない。「環境省」「種の保存」「生物多様性」などの言葉に騙されてはいけない。そんな努力をしていないところに税金なんて払うのはおかしい。いつももらっているWWFなどからのカネも何に使っているのかわからない。環境省職員の高級なスーツに消えていくだけ。

私がもし環境大臣になったら、希少な生物を飼育し繁殖しているブリーダーの方を支援し、ダムやメガソーラーの新規建設を減らし、一種でも多くの生物を指定種から解除し、再び採集できるようにする。そのために、環境省とは討論でも、法廷でも、真っ向勝負を挑む。

かかってこい。

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