初心者でも飼育しやすい「ベラ」に関すること

初心者でも飼育しやすい「ベラ」に関すること

ベラの仲間は種類が多く、飼育しやすいので初心者にも人気があります。このベラ、種類数も相当多く、450種類以上が知られています。

さてさて・・・このベラは色彩的にも派手な魚が多いですね。ただし観賞魚になるものは一部ですが。

観賞魚として人気があるのは
Labroides属(ホンソメワケベラなど)
Thalassoma 属(ニシキベラ、オトメベラなど)
Halichoeres属(キュウセン、コガネキュウセンなど)
Cirrhilabrus属(イトヒキベラ、ニシキイトヒキベラなど)
Pseudocheilinus属(ニセモチノウオなど)

といったところでしょうか。私の場合は採集できたものがいいんですがねぇ。

私はニシキベラ・オトメベラを飼育していますがともにThalassoma 属です。この仲間はよく泳ぎ回るので飼育には広いスペースが必要になるでしょう。この2種類は販売されることはあまり多くありません。大西洋のブルーヘッドラスや東太平洋のコルテツレインボーラスが輸入される事が多いようです。

この仲間は貪欲で、釣り餌にもすぐに近寄ってきます。もちろんすぐにつれます。この2種以外にも、イトヒキベラやホンベラ、ササノハベラ属が採集しやすいベラといえるでしょう。はっきり言ってベラを採集するには釣りが最善。幼魚はまだしも、すばしっこいベラの成魚相手には手網採集では太刀打ちできないかも。

針を飲まれると飼育には向かないのであたりが来たらすばやくあわせるのがコツでしょう。

オトメベラ Thalassoma lunare (Linnaeus)
本州でも紀伊半島などでは見られます。ピンクの隈取模様がまたきれい!!
日本海側では見たことがないですネ。

Moon wrasse
Japanese name : Otome-Bera
Otome =”Maiden”
Bera =”Wrasse”

The body is green. The pink of the head is beautiful.
More than the Kii peninsula in the south also in Japan.

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