続・隠れた美魚「ヒメイチ」

続・隠れた美魚「ヒメイチ」

宇和島は本日は晴天なり。曇りも朝までなり。昼過ぎてからは暑くて大変。

帰宅前に市場によって見ますと真っ赤な魚がいました。この魚は「ヒメイチ」の一種なのですが前に紹介したウミヒゴイとは違う種類のヒメイチです。

「沖ひめいち」という名前です。標準和名はオキナヒメジ、もちろんスズキ目ヒメジ科、ウミヒゴイ属の魚です。

この美女も、おいしそう!

美女を味わうためには、ちゃんとした手順を踏まなければなりません。これは人間でもおんなじ(笑)。まずはこの大きな鱗を落としてあげるのがいいです。包丁についた鱗から見ても分かるように、この仲間の鱗は大きいですので、簡単におとせます。

3枚におろした後、熱湯をかけ、丸まった身を氷水にさっとつけます。

小さく切ってできあがり。

そしてこれをしょうゆに漬けて口に運びます。おいしい!ちょっともちっとした脚・・・いや、身がちょっと独特です。薬味はおろし大蒜で、これが「引き立て役」になっているようですね。

今年の夏休みは沖縄にも行く予定です。現地でしか味わえない「インドヒメジ」「マルクチヒメジ」なども味わいたいですね。

あと、クビサおめでとう!

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コメント

  1. 太陽の息子 より:

    今日は散歩によって見ました、(*^_^*)

  2. 椎名 MS より:

    はい、遊びにきていただいて有難うございます。
    宜しくお願いしますね。