シャチブリを食する

シャチブリを食する

今日は深海魚の更新はお休み。

その代わり深海魚3で紹介しました「シャチブリ」を、二通りのやり方で食してみたことをレポートいたします。

左・中は鍋物での様子です。皮はゼラチン質で「ぷにぷに」とした独特の感触、肉は透明感のある白身で、真中の写真ではその透明感がつたわるとおもいます。

なかなか濃厚な味わいで、肉のそれはアンコウにも似ています。美味しいのですが、骨はアンコウよりも大きく、気になりました。

最後は唐揚げ。唐揚げ粉をまぶして揚げました。

こちらも美味、ゼラチン質の皮がなかなかいいようです。

ただし魚体が大きく、一人ではなかなか食べ切れません、ただし食用可、味はよいということはお伝えしたいと思います。

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