クロサギの鰭立て

クロサギの鰭立て

私の所属する魚類耳石の研究チームでは魚の種類を後からでも確かめられるように魚そのものの写真を残しておきます。そのなかではピンで鰭をたてる「鰭たて」という作業が重要になります。本日鰭を立てたのはこのクロサギです。

標本写真を撮影したいのであればホルマリン原液を使用して鰭を固定する方法もありますが、ホルマリンは劇物です。注意してください。

鰭立てしたオキフエダイ。ちょっと尾柄部が曲がってしまった。残念

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