ソウダガツオ (ヒラソウダ) で作る「ソーダ丼」 | 魚のブログ

ソウダガツオ (ヒラソウダ) で作る「ソーダ丼」

これは「ソーダ丼」です。ソウダガツオ (ヒラソウダ) の身を軽く甘口醤油につけ、いただくのですがこれがまた絶品です。

これがヒラソウダAuxis thazard   (Lacep?de)です。ヒラソウダはほぼ全世界の温帯から熱帯に分布し、日本の沿岸にも多く生息する魚です。焼き物や削り節で食べられますが、新鮮なものは刺身で食べられます。鮮度を保つにはこのような「血抜き」が有効。

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コメント

  1. ジョニー より:

    南予ではメジカと呼ばれてますね。目と目の間隔が狭いのが名前の由来とか。生で食べたらヤバいので有名。

  2. 椎名 より:

    めじかはマルソウダです。こちらのヒラソウダはスマとかスマガツオといっています(標準和名でスマという魚がいますがこれはまた別の種です)
    そしてマルソウダはおっしゃるとおりのようですが、今日食べてみます。