定置網のまわりにクロホシイシモチとハリセンボン

定置網のまわりにクロホシイシモチとハリセンボン

前回西海の焼却炉についてお話しましたが、このたび西海に行ったのは、定置の方々から棄てる魚を分けていただくためでした。

網にかかって弱ってしまったので棄てられたシュモクザメ類です。表層に見られる魚はクロホシイシモチApogon notatus  (Houttuyn)とハリセンボンDiodon holocanthus Linnaeusです。

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コメント

  1. シーフーズ大谷 より:

    いつも、コメント有難うございます。
    写真のシュモクザメ、可愛そうですね。
    食べられない物は、捨てても仕方ないと思いますが、サメって結構いけますからね。
    魚体が大きいのですから、フィレにすれば、骨ナシ
    の白身魚で、給食などには、もってこいだと思うのですが、・・・・
    限りある資源だし、また、魚も命ある動物だということを認識し、ありがたく食べてやるべきです。
    そうでないと、魚が成仏しません。

    私の前世は魚?  かも

  2. 椎名 より:

    大谷さんの意見には私も大いに賛同します!
    サメでも食べてみると本当に美味しいのです。
    実はこのブログを閲覧されてる私の上の方もサメのフライが食べてみたいというお話をうかがっております。
    限りある資源・・・とのことですが、サメなどはとくにそのようですね。