ウスバハギのお刺身 | 魚のブログ

ウスバハギのお刺身

ウスバハギAluterus monoceros (Linnaeus)は、カワハギの仲間では大型になる種で、体長50cmに達します。

このウスバハギは、愛媛県西海の定置網で漁獲されました。先週の日曜日に訪問したのですが、今シーズン初の訪問となりました。アヤメエビスや、シマヒメヤマノカミなど希少な魚種を多数キープしていただいていました。今年はすでにジンベエザメも入っていたそうです。

ウスバハギの刺身ですが、身は薄らピンクの美しいものでした。肝を醤油であえて食べるとこの上なく美味しいのですよ。この日は定置網ではあまりたくさん魚が獲れたわけではなかったのですが、それでもクロサギや、ソウダガツオ2種、カワハギ、キタマクラ等が入っておりました。

そういえば西海ではカタボシイワシが漁獲されたそうです。この種は今年は伊方でも獲れています。当たり年?ですかね~

シェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSやってます

コメント

  1. はこ より:

    初コメントです。宜しくお願いします。
    ウスバハギ美味しそうですね。肝好きには堪えられない写真です。
    伊豆半島でも南の方に行けばいるのかもしれませんが、通っているポイントでは見たこと無いです。
    何年か前に、ソウシハギをずいぶん見かけた年はありましたが・・・。

  2. 椎名 より:

    ありがとうございます。ウスバハギは成長すると沖に出るようですので、半島の先端付近では、とれそうですね。