ウスコモンサンゴ 2012年7月16日

ウスコモンサンゴ 2012年7月16日

こんにちはー。海の日なのに海に行けず、部屋で悶々としてます~

窓を開ければ熱風が出てきて、ようやく、夏らしい天気になりました。

今日はメイン水槽のシステム紹介と、使用する添加剤について。

水槽設備

水槽:ニッソー製 90×45×45(cm)水槽
上部濾過装置:ニッソー製
外部濾過装置:エーハイム製
照明:ゼンスイ製LED、ラパスで販売されていたLED
殺菌灯 ターボツイスト (新魚やサンゴを入れたときの雑菌対策)
クーラー ジェックス製クーラー 200lまで対応 水温は摂氏24もしくは25度にセット。

ご覧のように、プロスキもプレナムも使わない、強制濾過(ウェット)の水槽です。このほか左端の器具でエアーレーションをしています。エアーレーションは魚などすべての生物に必要な酸素を供給するのですが、直接エアが当たるとサンゴは嫌がりますので、このカバーをつけます。

このほか、このエアを付けると、水位より上ではものすごい泡がでます。これをうまく利用すれば、水槽の濾過の補助になるのではと考えています。

添加剤

アイオダイン(沃素)は、デルフィスからでている「ライブシー」シリーズものを使用しています。人工海水もライブシーソルトを使用。沃素はハード、ソフト、魚、甲殻類すべてに重要なものですが、入れすぎるとかえって生態に害になります。もっとも、これはカルシウム、ストロンチウム、トレースなど、ほかの添加剤も一緒ですね

しかし、それにしても俺って腕が太いなあ・・・。これが筋肉だといいのですが・・・

ストロンチウムはアキュリからでている「エクストリーム ストロンチウム」 ストロンチウムはハードコーラルの骨格と共肉の結合に必須とあります。ソフトコーラルにも必要な成分のようです。

カルシウム・マグネシウム・カリウムはやはりアキュリのエクストリームシリーズ。週1回60-80ml添加とありますが、ここでは毎日わずかづつ添加したいと思います。

本日は水質測定をしました。まだ大丈夫かな??

●ハードコーラル

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