イタチウオを久々に食する | 魚のブログ

イタチウオを久々に食する

前回のモヨウモンガラドオシの件で少しだけ紹介したイタチウオBrotula multibarbataTemminck and Schlegel, 1846さん。

このイタチウオたちを持ち帰り食することにしました(写真左下2匹)。

昨年8月に宿毛の魚市で上がったのは唐揚げと焼き物でいただいたのですが、今回は刺身で食べてみることに。

イタチウオはタラの仲間などと同様に結構身が軟らかめですが、薄く切ることができました。これをお皿に綺麗に盛り付けして、完成。
写真で2個体分。
雌の個体で、卵も茹でて並べてみました。
肝も食べられます。今回は肝しょうゆ。

もう1種。

最初の写真で一枚上の方に大口をあけて写っていました、ホウライヒメジParupeneus ciliatus(Lacep?de, 1801)さん。この魚は強いグレ用竿を危うく沈めそうになるくらい強い引きでした。最初マダラエイでもかけたかと思いましたら、こんな魚らしいルックスの子が・・・^^

こちらはホウライヒメジの刺身。ホウライヒメジは過去にも釣ったことがあるのですが、これほど大きなのが釣れたのは初めてでした。刺身はイタチウオもホウライヒメジも美味しく満足でした。
どちらが良かったかといえば、イタチウオのほうでしょうか。イタチウオはそのまま食べても甘味があり、しかも触感もよくヨロイイタチウオなどとはかなり違っていて驚きでした。
肝しょうゆの味わいも良い感じでしたが、卵も食べましたがこれは味がないのでした。

また釣りに行きたいです。

●アシロ科 ●イットウダイ科 ●ヒメジ科 ●フエダイ科

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