クロシビカマスの料理2種

クロシビカマスの料理2種

正月料理はいつものようにお刺身・お雑煮などがでてきましたが、我が家ではこんなお魚もお正月に登場しました。クロシビカマスです。クロシビカマスについては、以前もブログの記事にしており、説明は略させていただきます。

このクロシビカマスはアコウダイを釣りに行ったときに釣れた魚です。地方名で「スミヤキ」とよび、他の名前で呼ぶ地域もありますが、私は標準和名で呼んでおります。深海釣りではクロシビカマスも含まれる、クロタチカマス科の魚がいろいろかかります。バラムツやナガタチカマスなど、1mを超えるような大型の種もおりますが、関東近辺ではクロシビカマスが多いでしょうか。

クロシビカマスは小骨が多くて食べにくいですが、ハモのように骨切をして食べれば美味しいものです。脂もよくのっています。

おすすめは塩焼と刺身。刺身は骨が多いのでこのように小さくちぎってから食べるのが良いです。ほか煮つけなども美味しいようです。

●クロタチカマス科

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