サザナミサンゴとマルハナガタサンゴ

サザナミサンゴとマルハナガタサンゴ

新しい家では家具を色々とそろえました。ベッド、今後購入の新しい台所の棚・・・。そして水槽台も新調。土浦市の熱帯魚屋さん「コーラルタウン」で作っていただきました。ありがとうございます。明るい茶色の色彩が家庭のインテリアを邪魔しない感じ。わたしはインテリアはどうでも良いと思っているのですが、家にいるのは私だけでないので・・・。

そして昨日、このお店に備品のポリタンクの返却にお伺いしました。そこで素晴らしいサンゴを発見しました。お店はいつも通り綺麗であったのですが月曜日の地震(土浦市で震度5)でライブロックが崩れるなどの被害があったようです。それでも多くの水槽のサンゴの状態は良好でした。ということで、購入。

まずメタリック・グリーンがうつくしいサザナミサンゴの仲間。インドネシアあたりで養殖されていたような土台にくっついておりました。写真では表現できていないのですが、青いLEDのライトをあてるとひかります。

イボサンゴあたりに近いのか、水流と強めの光が必要なタイプとも言われています。成長は遅い方だそうです。昼間はあまり触手をだしたりしない種類で夜間に強い毒性をもつ触手を出したりします。個人的にはミドリイシやハナサンゴよりも、シコロサンゴやハナガタ、あるいはこんなタイプのサンゴが好きだったりします。以前お店で発見してお取り置きしてもらったのでした。

こちらは夜間の様子。短い触手がたくさんサンゴからでてきております。

この長い触手にサンゴが触れてしまうとそのサンゴは溶けてしまいます。恐ろしい触手です。こういうサンゴを飼育するときは、周囲に他のサンゴを置かないようにする必要があります。

もう一種はマルハナガタサンゴ。写真では右のサンゴ。左は昨年購入のカクオオトゲキクメイシ。マルハナガタサンゴはオレンジや灰色の混ざった複雑なカラー。状態は抜群でその日のうちに餌を食べはじめました。この手のサンゴはとても飼育しやすく私でも安心して購入することができます。なおこのサンゴは水槽に入れる前にサンゴ用のボンドで接着しております。

この日はサンゴの他にある用品も購入しました。これについてはまた今度書きます。

●ハードコーラル

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