マハゼ

マハゼ

昨日はお友達とテナガエビ釣りに。前日まで東京地方は大雨で中止か・・・??と思われましたが、よい行いの方が多いのか、とても暑く常に太陽が私たちを照らしていたのでした。

今回は何種かハゼの仲間を採集することができました。写真のハゼはマハゼAcanthogobius flavimanus (Temminck and Schlegel, 1845)。河川の上から見たのではヨシノボリの仲間との区別がなかなかできません。これは手網で掬ったもので、釣りではありません。釣りではヌマチチブとテナガエビが釣れました。手網ではもう1種類魚を採集したのですが、それはまた後程ご紹介します。

コンクリートの上にへばりついていました。白バックの上では「マハゼだ!」とわかりやすいのですが河川の流れが早めの場所で確認するのはなかなか難しいところです。このマハゼは逃がしましたが、また別のハゼをお持ち帰りしております。それはまた次回に。

●ハゼ科

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