スズメダイ

スズメダイ

昨日日曜に久しぶりにスズメダイChromis notatus (Temminck and Schlegel, 1843) を釣った。

「ソラスズメダイ」「ナガサキスズメダイ」「ミツボシクロスズメダイ」など「~スズメダイ」を釣ったことは何度もあるが、この標準和名「スズメダイ」を釣ったのは久し振りである。おそらく5年ぶりくらいかもしれない。

スズメダイは全身が青いわけではないし、黄色いわけでもない、体の後方に小さな白い斑があるだけの地味なスズメダイだが、尾鰭の形が格好良く個人的には好きな魚である。

地味ではあるが、おなかの部分が薄らと青っぽい。この魚を釣った防波堤ではメジナ等も群れていたがこの種類は先ほど述べた白色斑のおかげで海の上からでもよく目立っていた。しかし不思議と釣れたのはこの2匹のみ。美味しい魚であるが面倒くさいので結局この日釣った魚でお持ち帰りした魚はなかった。

●スズメダイ科

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