1か月ぶりにブログ再開

1か月ぶりにブログ再開

すみません。だいぶ、更新していなかったブログを復活させます。1か月も更新しておらず、愛媛県方面から、心配の声もありましたので、ブログを再開したいと思います。

まずはここ1か月に起こったこと。

2015年9月26日に、2009年の11月1日から続けていた「WEB魚図鑑」の運営から離れることになったということ。これはどうしても仕方がないこと。なぜならば、2013年に魚図鑑が新しいシステムを導入してから、魚図鑑の運営側との関係が全くうまくいかなかったこと。さらに、案を出してもみなことごとく無視されていたという悲しい事実を知ったこと。これらの点で結局離れるしかなかったのはとても悲しく残念でした。

10月1日にフウライチョウチョウウオを亡くしてしまいました。チョウチョウウオの飼育は難しいです。さらに水替えの途中にボラをスズメダイの入っているバケツと同じバケツに入れてしまい、スズメダイにつつかれてしまって2匹のボラが亡くなってしまうという事態まで招いてしまいました。

連休はどこにも行かず仕事でした。

15日には神奈川の三浦半島へ出かけました。お友達Nさんと一緒に、磯遊びと釣り!磯遊び中に、磯採集のベテラン的な方が来られ、チョウチョウウオ類の長期飼育の教えをお伺いしたのでした。フウライチョウチョウウオはやや弱い性格のようです。そういうことも考えますと、あまりフウライチョウチョウウオは初心者には向いていないのかもしれません。この日は磯で可愛いトゲチョウチョウウオの姿も見ましたが残念ながら採集はできませんでした。水温もやや低くなってしまい、磯遊びは今年は終了でしょうか。

釣りでは初の釣りものとなるマタナゴとの出会いがありました。マタナゴはスズキ目・ウミタナゴ科の海水魚で、コイ科のタナゴとは別の仲間です。どちらも、薄っぺらな体をした繊細な魚。そしてどちらも繁殖の方法はかなり変わっています。コイ科のタナゴはドブガイなど二枚貝に産卵し、ウミタナゴの類は稚魚を産みます。このマタナゴは小ぶりでしたが、塩焼はそこそこ美味しくいただきました。

●ウミタナゴ科

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