Change.orgでキャンペーンを作成しました。

Change.orgでキャンペーンを作成しました。

Change.orgという署名専用のウェブサイトで、新しいキャンペーンを作成しました。
日本の淡水生物の保全と大型淡水魚ファンの楽しみを奪わない外来生物法を!」というものです。

私は、アリゲーターガーやヨーロッパオオナマズ等巨大になる淡水魚の飼育と、日本の淡水生物、生態系の保護、などは両立できると信じている人間です。

現在、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(外来生物法)について、対象種のさらなる拡大が進められています。新しい案では、2016年1月31日現在キャンペーン立ち上げ人の手にある情報によれば、「ガー科魚類全種」「ヨーロッパオオナマズ」等、アクアリストには人気があるが、かなり大型になる生物も含まれます。筆者は、アリゲーターガーなど大型魚を余裕ある巨大な水槽で飼っている人がいるのを知っています。他のガーも、そのかっこいい姿から観賞魚として人気があります。しかしその一方で飼いきれなくなった、もう好きじゃなくなった、と河川に棄てるという、悲しい事例も報告されております。そしてこのような放流は絶対に行うべきではありません。私は、3歳の頃キンギョを飼育して、魚のことが大好きになりました。このころ和歌山で海の魚を採集したとき、すぐ死んでしまって、とても悲しかったです。しかし、色々な魚を飼ってきて、とても楽しかったですし、自然の大切さや命の尊さを学ぶには魚の飼育、あるいは採集はとても有益であると考えています。これからもガーやヨーロッパオオナマズなどのように、巨大になる淡水魚を自由に飼うことができるように、環境省に外来生物法の改正を求めます。

皆様、力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

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