外来生物法の対象種の追加を

外来生物法の対象種の追加を

今日Yahoo!知恵袋を覗いてみましたら、こんなのがありました。

ガーの規制

いずれにせよ今回の事例で分かったことは、環境省や、その親玉的な存在の環境大臣は、生物好きの人を締め上げているとしか思えないということである。ガーやナイルパーチなどを規制する前に、ブラウントラウトなど、より深刻な生物の指定を検討するべきである。環境省の横暴により、飼えなくなったケツギョやなども含め、飼育が好きな人は締め上げるくせに、釣り人や漁業にかかわってくると突然無視するようになった。

環境省にとって守るべきは

1.省や、省に勤務する人の面子
2.御用学者との関係
3.一般の魚好きを締め上げる「特権」

の3つでしかないわけだ。

兎に角、ここでパブコメなど出さないと、ガーなどの新規飼育が永久に禁止されてしまう。これは困る。ということでみんな、パブコメを出しましょうよ。

今環境省が取り組んでいる「外来生物」法の対象種の追加。ただ指定さえしておけば問題なかろうというあまりにも安易な環境省の考えと真っ向から立ち向かわなければなりません。そこで署名サイトで創った「日本の淡水生物の保全と大型魚ファンの楽しみを奪わない外来生物法を!」をよろしくお願いいたします。

このままではガー全種やナイルパーチなどの飼育が禁止されてしまいます。放流を禁止し、放流したら厳罰にして、飼えなくなった魚は買い取るサービスをつくるべきだというのが私の考えです。

ご賛同のほどよろしくお願いいたします。

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