海水ネタ色々

海水ネタ色々

今日から8月です。

先月30日に販売になった「コーラルフリークス Vol.19」を購入。魚の方は、今回は例のねずみの会社の映画の影響からか、「クマノミ」がメイン。サンゴの方はサンゴの種類、というよりもその飼育に欠かせないLEDライトの方がメインという感じ。

次号でVol.20となるコーラルフリークス誌、記念に「水槽レイアウトPhotoコンテスト」が開催されることが決まった。海水水槽の全景だけでなく、海水魚のアップ写真などでもよいそうだ。ぜひ皆様も応募してみてはいかがでしょうか。詳しくは、コーラルフリークス19号をチェックしてみてほしい。商品も豪華で私も応募しようとも思う。

さて我が家の海水水槽。もう20日ほど前のことであるが7月10日にヒフキアイゴの幼魚を購入し、水槽へ。先代のヒフキアイゴは、小さな事故で亡くしてしまった。今度こそは絶対に長生きさせるのだ。ヒフキアイゴには体側の黒い斑紋があるのと、ないのがいるが、これらは同種と言われている。この個体は明瞭ではないが黒い斑紋が確認できる。

アイゴの仲間は藻類を好んで食べ、ハギの仲間ほどきつくないので水槽のコケとり用員に適している。最近マニラあたりから小さいのがたくさん来ていて価格も安い。唯一気を付けるべきところは、背鰭・腹鰭・臀鰭に毒棘があるということ。アイゴの仲間は他の魚と異なり、腹鰭に棘が2本もある。面白いのだが、刺されるとかなり激しく痛む。性格は先ほど述べたようにハギの仲間ほどきつくないので混泳もさせやすいが、小さいうちはかなり臆病な点があり、我が家ではアケボノハゼやジュウモンジサラサハゼと一緒に泳いでいることが多い。

最後に。

カビラタバサンゴの中に佇むシロサンゴヤドカリ。カビラタバサンゴは我が家のサンゴの中でもディスクコーラルに次ぐ古株で2012年に購入したもの。今ではかなり増えている。「10年間を振り返る」でご紹介したのと同じ個体だ。タバネサンゴはちょっとダメなところになってしまったところがあるがこちらも健在。

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