台湾ではイヌ・ネコの食用を禁止に!

台湾ではイヌ・ネコの食用を禁止に!

犬と猫の食用禁止に、罰金最高90万円 台湾 (AFP時事)

台湾ではイヌやネコの食用を禁止するという。

私が驚いたのは、意外なことに、日本においてはイヌやネコを食することに批判的な人がいるということ。イヌを現在多く食しているのは中国と韓国、東南アジア諸国だそうだ。このうち尖閣・南シナ海など強行手段に出る中国、竹島・慰安婦など日本との間で何かと揉める韓国ではイヌを食うということも今なお多く、それが故に日本では犬食文化が受け入れられないのかもしれない(日本でも以前は食べていたはずだが)。

日本も他人事ではない。イヌ・ネコを食う文化は近年欧米諸国から非難されているが、それは日本の鯨類食文化と似ている。以前は欧米でもイギリスなどを除き犬肉を食していたというのだ。欧米の多くの国が問題視しているクジラについてはもう言う必要はないだろう。

韓国の犬肉食については、ソウル五輪の際には一旦自粛されていたというのだ。さらに2002年のW杯については、FIFAの偉い人が韓国の犬肉食にクレームをつけたという。はたして2020年に行われる「東京オリンピック」では鯨類肉食にどんなクレームがつくのか楽しみではあるが、逆に日本でも鯨肉食文化が危機に瀕することになる可能性もあり、それは問題だ。

今回は「動物虐待」にあたるケースが多く寄せられたためだというが、それはただ単にイヌネコをいじめているのか、それとも食用にするために捕殺しようとしたのかは不明だ。

私は虐待をするのでなく、それなりのガイドラインさえあり、それに従った捕殺をするようにすれば、イヌやネコを食べても良いと思う。私は魚類やウサギ類を飼育しているが、勿論食べることも好きだし、ラパン(うさぎ肉)を出してくれるのであればそれを食べることもあるだろう。

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