エゾクサウオ

エゾクサウオ

今日は魚のお話の前に。

今日19日はこじはること小嶋陽菜さんのお誕生日ですが、彼女は今日で10年以上在籍していたAKB48を卒業してしまうのだそうです。残念な気持ちです。母親はどうでもいいと思っているようですが、母親の好きな大家さんはこじはるが居なければクビになっていたことを忘れてはいけないだろう。

残念な話題はこれくらいにして。北海道の魚シリーズもあとわずか。今日の北海道産魚は、スズキ目・クサウオ科・クサウオ属のエゾクサウオ。実はこのブログでクサウオ属の魚が登場するのは2回目。大型種は、今回が初めてなのだ。

実は今回エゾクサウオは状態があまりよくない。刺網で漁獲されたのかもしれないが、皮がむけていたり、鰭が傷ついていたりしたのもあった。しかし初めて見る魚、純粋に嬉しい。

日本には10種または11種のクサウオ属魚類が知られているが、エゾクサウオは鼻孔が2対ある、鰓孔下端は胸鰭上端よりも下方にある、背鰭軟条数40~44、臀鰭軟条数32~35、胸鰭軟条数35~40、尾鰭基底付近に明瞭な白色斑がない、背鰭・臀鰭と尾鰭は尾鰭の後半部で連続する、大型種で全長40cm近くになる、などの特徴で日本に生息する他のクサウオ属魚類と見分けられる。

北海道では全域に分布し、日本海岸では佐渡、太平洋岸では東北地方太平洋岸、海外ではピーター大帝湾にまでみられる。坂口太一さん、ありがとうございました。

●クサウオ科

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