信じられない

信じられない

最近人というのを信じることが出来なくて困る。なんとか川を守る会、なんていう名前の団体は、信用してはならない。コイやホタルやカワニナなどをガンガンまき散らすような集団だ。或る評論家はパンツ丸見えの援助交際集団AKB48のことを「サリンをまかないオウム」と表現していたが、こういうなんとか川を守る団体はサリンの代わりにコイやホタルやカワニナをまき散らすオウム真理教といえる。そんなことはあちらこちらでおこっている。

また淡水魚を保護する団体の事も最近は信じられなくなってきている。私は淡水魚の保護ではなく、それを取り巻く環境の保全を訴えている。しかし最近のエライ人、例えば省庁や自治体のエライ人は採集や飼育の禁止をメインに考えている。先月の竹富鋤条例もそうだ。生き物の採集よりも取水工事の方がどれだけ脅威になっているのかわかっているのだろうか。また私は竹富町のエライ人にネコの放し飼いについて質問を送ったところ「放し飼いはさせませんので大丈夫」とおっしゃった。しかし竹富町のウミガメの研究をおこなうNPOが、ネコの放し飼いを行っていたという事実はどう受け止めるべきだろうか。

五月の大型連休はほとんどどこにも行かなかった。唯一の例外は木曜日に行きつけの海水魚専門店へ行ったこと。水槽内のライブロックの固定に使うボンドの様なものを購入したが何時ものクイックジェルが売っていなかったので外国のメーカー(エコテックマリン)のボンドを購入した。やや高めであったが内容量が多め。

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