ミナミメダカ 産まれたよ!

ミナミメダカ 産まれたよ!

ブログの移転などがあり、ミナミメダカの観察日記更新できずすみませんでした。

5月22日の卵の様子。丁度10日目です。いつ産まれてもおかしくありませんでしたが…

もうすでに1匹産まれていました。餌はまだ与えません。先週、ドジョウ類水槽で産まれたミナミメダカの子がいたので近くのペットショップで買ってきました。微小な粉末状の餌です。5月23日の昼過ぎ現在3匹産まれています。

この水槽からミナミメダカを産卵用の別水槽に移動させたのですが、以前産卵した卵がかえったらしく、水槽内に稚魚がたくさんおりました。ミナミメダカの親がいると食べられてしまいます。右上の方に細い線の様なものが見えますがこれがミナミメダカの稚魚です。体長1cmないくらい。

キョーリン(Hikari)からでている「メダカの舞 ベビー」(リンク先はAmazon)。これをあたえます。

配合飼料用のスプーンはついていませんが別の配合飼料(メガバイト)についていたスプーン一杯では多すぎる感じです。このくらいの量をあたえるようにしましょう。

食べ残しも当然出てくるわけですが意外なメリットに気が付きました。普通ミナミメダカの稚魚だけを入れている水槽なら食べきれなかった餌は沈んでヘドロになってしまうのですがこの水槽ではトウカイコガタスジシマドジョウや、ゼゼラと一緒に飼育しており、稚魚が食べきれなかった餌をこれらの魚が食べてくれるのです。勿論元気よく餌を食べるコイ科のオイカワやタモロコ、タナゴ類、あるいはハゼ科のヨシノボリ類や大型のシマドジョウ類を入れると稚魚は食べられてしまうでしょう。

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