我が家の淡水魚飼育

我が家の淡水魚飼育

我が家でちょうど1か月近く前に生まれたミナミメダカの群れ。まだちょっと体が細長いものの、親と変わらない姿をした個体が多いです。全長も1cmほどと小さいですが、餌もよく食べています。

以前ご紹介した卵からかえったものは、まだまだ小さいのでちょっと油断できませんがこのくらいのものはもうあまり気を遣わなくても大丈夫そうです。

同じ水槽ではトウカイコガタスジシマドジョウも何匹か飼育しています。こちらも産卵が近く、体が大きな雌が体をくねらせながら泳いでいます。ただしトウカイコガタスジシマドジョウの産卵はメダカに比べて危険な行為のようで、死亡率が高いようです。うまく繁殖させられれば繁殖の仕組みをしることに役立ちそうなものですが。写真の個体は柄が格好よくお気に入りです。

別の水槽では先ほどの個体とは別の場所で獲れたトウカイコガタスジシマドジョウを飼育中です。面白い斑紋の個体で、河川ごと個体ごとに差があります。もし河川ごと、あるいは地域ごとに異なるものだと放流を行うことによって交雑によりこの模様の系統を維持できない恐れがあります。放流は絶対に慎まなければなりません。

このような水槽で飼育しています。フィルターは水作エイトでフィルターは半年に1回くらいしか洗いません。この水槽を立ち上げたのは2013年ですから、4年間維持している中で砂にたくさんのバクテリア等が繁殖し、生物ろ過をつくっているようです。

こんな環境で飼育できるの??と思う方もおりましょうが、フィルターを頻繁に新品に変えた水槽よりも病気の発生率は低いのです。

昨年のまったく同じ日に撮影したオオシマドジョウ。現在はもっと太っています。ニシシマドジョウはもう採集してから4年が経ちましたが元気です。

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