ミナミメダカの子 餌の切り替え

ミナミメダカの子 餌の切り替え

最近我が家では車を替えました。私の車は明日が丁度1か月点検の日。1か月といえば、ミナミメダカの稚魚も生まれてから1か月が経ちました。全長1cmになり、体のかたちも親と同じくらいに。

このほか以前ご紹介した卵の個体も産まれてから20日くらいたちます。餌は最近までメダカの舞 ベビーのみを与えていました。

先週に小平まで行ってきて、帰りに熱帯魚店があったので、ちょっと寄ってみました。メダカの舞ベビーは本当にベビーフード、1cmないくらいの稚魚用の餌なので、メダカの舞ネクストに切り替えてみました。もちろん一度に切り替えるのではなく、当分両方の餌を併用するということになりそうです。当然大量に餌をあげるために残り餌も多量に出てしまいますが、このような餌の与え方ができるのも混泳しているトウカイコガタスジシマドジョウたちの活躍によるところが大きいわけです。

我が家にはトウカイコガタスジシマドジョウがいますが、別にコガタスジシマドジョウ類でなくても養殖が可能な、ドジョウの幼魚でも十分でしょう。このブログがきっかけでコガタスジシマドジョウ類が乱獲されても困ってしまいますので…。ということで現在トウカイコガタスジシマドジョウの繁殖をも狙っているわけです。淡水魚の購入につきましては、是非「淡水魚を守るには」の記事も読んでいただければと思います。

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