外部濾過装置掃 デトリタスが… | 魚のブログ

外部濾過装置掃 デトリタスが…

我が家の海水魚水槽、最近になってタバネサンゴなどを追加で入れ、一気に華やかに。しかし最近外部フィルターの掃除を全くしていないことに気がつきました。よし、じゃあ掃除をしよう。

なかなか蓋が外れないので、マイナスドライバーを使ってはずすと、こんな感じ。たくさんのデトリタスが溜まっていて非常に見苦しいものです。

ろ材、これは「ちくわ」を短く切ったような感じの形をしているのですが、それに微生物が膜をはっているそうで、その膜にデトリタスがたくさんへばりついています。

これらのろ材を海水で洗い流し、そして濾過装置本体の内部とインペラを水道水で洗いました。

外部濾過装置はメンテナンスがこまめに必要なこと、これ単体ではなかなかパワーを発揮しないことなどの欠点もありますが、大容量の濾過スペースを確保することができたり、クーラーなどを接続できたり、濾過装置の下のほうに嫌気性バクテリアがすむスペースができるなどのメリットも大きいのです。

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コメント

  1. 鈴鹿 より:

    学生時代は初歩の上部フィルターを使っていました。グッピーでしたけどね。
    いまはオーバーフロー方式で屋外で飼っています。
    今日新しい水槽に魚達を移し替えます。またお見せしますね。

    追伸:魚類検索3版で新しい情報はございますでしょうか?うまくいけば5月中旬に帰国できそうなのですが、就労ビザの関係でまだ何とも分かりません。
    サンプル数が100を超えています(笑)1尾ずつ小分けにしたのですが、数が多くジップロックで数種まとめています。超レアと一般がまじっていたいします^^;

  2. 椎名 より:

    上部のやつはスタンダードですが使いやすいですよね。熱帯魚など飼うにはよいものです。

    魚類検索3版の新しいはなしはまだ聞きません。サンプルのほうも楽しみにしていますね。